ナカムラタクヤのナンヤカンヤ2

はてなダイアリーから引っ越しました。過去の記事を統合し、こちらで書きます。

(メモ)M5Cloud M5StickC

M5StickCをM5Cloudで使う場合、ファームウェア (Flash Memory) の書き換えが、M5CloudのGitHub上にある公式Readmeの内容でも上手くいかなかったので、Windows版 M5Burn にて成功した設定を書いておきます。たぶん Linux (Ubuntu や Raspbian)でもうまくいくはず。

--chip esp32 --port COM11 --baud 750000 --before default_reset write_flash -z --flash_mode dio --flash_freq 80m --flash_size detect 0x3ff000 

 Ubuntuの場合 (たぶんLinux全体でそうだとは思うけど)

  • esptool は pipでなくても入る
  • というか、pipでインストールして、"esptool.py" と入れても動かない
  • sudo apt intall esptool でうまくいった
  • "sudo esptool.py" ではなく "sudo esptool" で動く。
  • フラッシュの消去、書き換えは sudo つけないと動かない。

以上、メモ代わりに。

TTモーター ( TT Motor ) 覚え書き

前の記事からだいぶたちましたが、現在はロボット・プログラミングスクールで働いています。優秀なアルバイトたちと教材開発もやっています。

基本的にはタミヤのギヤボックス推しなのですが、次世代のこんなモーターが登場しているので、ご紹介。あり得んくらい安い「TTモーター ( TT Motor )」です。最近のMaker界隈に結構広がっているので、ずっと気になっていました。

英語でも紹介記事が見つけられず、もちろん日本語で見つからなかったわけですが、Adafruitの動画で触れていたので、ちょっとは分かったのでまとめておきます。https://www.adafruit.com/product/3769
https://www.youtube.com/watch?v=mrIfFRchgn8

2006年香港発祥、現在は深圳に工場のある会社のようです。おもちゃに内蔵するためのモーターとして作られた模様。
http://www.ttmotor.com/
http://ja.rmbttmotor.com/tgp-motor/

元々は「TGPモーター」 ( TGP Motor ) というカテゴリーのもので、その中でも黄色い筐体のものが「TTモーター」と呼ばれていますが、これは通称のもののようです。

出力軸については、金属の棒状のものもあるようですが、メジャーなのは、白い樹脂製で、平たくて、頂点にネジ穴がついたタイプです。なかなか既存のもので適合する汎用部品は無いので(車輪だけは結構種類があります)、3Dプリンターでハマるパーツを作るのが一般的なようです。ただしAdafruitsさんが上記URLで数少ない自社製の適合パーツの紹介をしています。

ざっとこんな感じです。

ではまた。

TTモーター ( TT Motor ) 覚え書き

前の記事からだいぶたちましたが、現在はロボット・プログラミングスクールで働いています。優秀なアルバイトたちと教材開発もやっています。

基本的にはタミヤのギヤボックス推しなのですが、次世代のこんなモーターが登場しているので、ご紹介。あり得んくらい安い「TTモーター ( TT Motor )」です。

英語でも紹介記事が見つけられず、もちろん日本語で見つからなかったわけですが、Adafruitの動画で触れていたので、ちょっとは分かったのでまとめておきます。https://www.adafruit.com/product/3769
https://www.youtube.com/watch?v=mrIfFRchgn8

2006年香港発祥、現在は深圳に工場のある会社のようです。おもちゃに内蔵するためのモーターとして作られた模様。
http://www.ttmotor.com/
http://ja.rmbttmotor.com/tgp-motor/

元々は「TGPモーター」 ( TGP Motor ) というカテゴリーのもので、その中でも黄色い筐体のものが「TTモーター」と呼ばれていますが、これは通称のもののようです。

出力軸については、金属の棒状のものもあるようですが、メジャーなのは、白い樹脂製で、平たくて、頂点にネジ穴がついたタイプです。なかなか既存のもので適合する汎用部品は無いので(車輪だけは結構種類があります)、3Dプリンターでハマるパーツを作るのが一般的なようです。ただしAdafruitsさんが上記URLで数少ない自社製の適合パーツの紹介をしています。

ざっとこんな感じです。

ではまた。

TTモーター ( TT Motor ) 覚え書き

前の記事からだいぶたちましたが、現在はロボット・プログラミングスクールで働いています。優秀なアルバイトたちと教材開発もやっています。

基本的にはタミヤのギヤボックス推しなのですが、次世代のこんなモーターが登場しているので、ご紹介。あり得んくらい安い「TTモーター ( TT Motor )」です。

英語でも紹介記事が見つけられず、もちろん日本語で見つからなかったわけですが、Adafruitの動画で触れていたので、ちょっとは分かったのでまとめておきます。https://www.adafruit.com/product/3769
https://www.youtube.com/watch?v=mrIfFRchgn8

深圳の会社のようです。おもちゃに内蔵するためのモーターとして作られた模様。
http://www.ttmotor.com/
http://ja.rmbttmotor.com/tgp-motor/

元々は「TGPモーター」 ( TGP Motor ) というカテゴリーのもので、その中でも黄色い筐体のものが「TTモーター」と呼ばれていますが、これは通称のもののようです。

出力軸については、金属の棒状のものもあるようですが、メジャーなのは、白い樹脂製で、平たくて、頂点にネジ穴がついたタイプです。なかなか既存のもので適合する汎用部品は無いので(車輪だけは結構種類があります)、3Dプリンターでハマるパーツを作るのが一般的なようです。ただしAdafruitsさんが上記URLで数少ない自社製の適合パーツの紹介をしています。

ざっとこんな感じです。

ではまた。

デジタルが苦手な人でも駐車場なら大丈夫だった

最近の駐車場には

 

 

 

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f:id:TakuyaNAKAMURA:20181126180252j:imageoT全然大丈夫
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f:id:TakuyaNAKAMURA:20181126180226j:image
f:id:TakuyaNAKAMURA:20181126180231j:image車止めも付いてない。カメラとセンサーだけでやっちゃってるから函館でもI
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ここ1年ほどで函館のコンビニの駐車場が巨大化している

ちょうど1年前にこういうものを書いたようです。

jumbonakamura.hateblo.jp

それと直接は関係なかったんですけど、記録として残しておいたほうが良いだろうとずっと思っていたこのがあったんでちょうどよいタイミングということでこれを機に書いてしまいます。

「現行のコンビニの隣等に広めの土地を確保して、駐車場が広ーいコンビニを建てる」という例が函館市内にここ1~2年で立て続けに起きていることをご報告いたします。(地価が高そうな場所は、一度解体してから、後背地を確保して立て替えの例もありますが)

そのついでにイートインスペースがついたコンビニも、ここ2~3年で進出したファミリーマート(旧サンクス含む)が筆頭に、かなり増えてきた印象です。首都圏にあるコンビニの本部でさえ広い駐車場と集客効果の相関関係に気付いた、ということころでしょうか。モータリゼーションの波が止まっていないことをよく表していると感じました。

以上、ひとまずのご報告でした。

ちょっと内容は変わりますが、函館って公共交通と自家用車の生活圏のレイヤーが別々に成り立っている面白い街だなーと最近は感じるようになりました。エリアとして、無料で自動車を止められる公共交通の要所がないので、余計この2つの層はクロスしないのかなあと、そう思いました。

函館でサブカルの芽は果たして花咲くのか

今年、「ラブライブ!サンシャイン!!」が函館に来た。(あれ、今年だよね?)
まさか、こんなキャパの少ないところに来るなんて、、、と思った。
確かに主人公たちのいたところも沼津の端?だし、そういう意味ではつながりがあるのかもしれない。

アニメで2話函館を舞台に放映し、函館のオリジナルユニットも出て、函館市からオリジナルのマップ発行、函館アリーナでの2daysライブと、函館にしてはそこそこ健闘していたと思ったが、もう少し色々できたらしいけど、函館市側が現場レベルで断ったらしい。なんだかなあ。そういうときのために俺らがいるんじゃん。

函館ではローカルヒーローもローカルヒールもいる(イカール星人とかイカダベッサーとか)ので、そのあたりも楽しみだし、よく作品の舞台になるし(全編函館ってのは『ノエイン』くらいか?)、そこらへんうまくかみ合わないモヤモヤを抱えた大学時代から振り返ると10年以上経っている。なんてことだ。

◼︎話は変わるけど、オタク界隈はコミュニティ慣れしていない若者やら若者でない者やらが急に集まるから、なかなかルールとかそれに至るみんな苦労してきた経緯とかが継承されずらい構造なんだな。。なるほど。歴史書でも作るか。同人誌で。