ナカムラタクヤのナンヤカンヤ2

はてなダイアリーから引っ越しました。過去の記事を統合し、こちらで書きます。

ここ1年ほどで函館のコンビニの駐車場が巨大化している

ちょうど1年前にこういうものを書いたようです。

jumbonakamura.hateblo.jp

それと直接は関係なかったんですけど、記録として残しておいたほうが良いだろうとずっと思っていたこのがあったんでちょうどよいタイミングということでこれを機に書いてしまいます。

「現行のコンビニの隣等に広めの土地を確保して、駐車場が広ーいコンビニを建てる」という例が函館市内にここ1~2年で立て続けに起きていることをご報告いたします。(地価が高そうな場所は、一度解体してから、後背地を確保して立て替えの例もありますが)

そのついでにイートインスペースがついたコンビニも、ここ2~3年で進出したファミリーマート(旧サンクス含む)が筆頭に、かなり増えてきた印象です。首都圏にあるコンビニの本部でさえ広い駐車場と集客効果の相関関係に気付いた、ということころでしょうか。モータリゼーションの波が止まっていないことをよく表していると感じました。

以上、ひとまずのご報告でした。

ちょっと内容は変わりますが、函館って公共交通と自家用車の生活圏のレイヤーが別々に成り立っている面白い街だなーと最近は感じるようになりました。エリアとして、無料で自動車を止められる公共交通の要所がないので、余計この2つの層はクロスしないのかなあと、そう思いました。

函館でサブカルの芽は果たして花咲くのか

今年、「ラブライブ!サンシャイン!!」が函館に来た。(あれ、今年だよね?)
まさか、こんなキャパの少ないところに来るなんて、、、と思った。
確かに主人公たちのいたところも沼津の端?だし、そういう意味ではつながりがあるのかもしれない。

アニメで2話函館を舞台に放映し、函館のオリジナルユニットも出て、函館市からオリジナルのマップ発行、函館アリーナでの2daysライブと、函館にしてはそこそこ健闘していたと思ったが、もう少し色々できたらしいけど、函館市側が現場レベルで断ったらしい。なんだかなあ。そういうときのために俺らがいるんじゃん。

函館ではローカルヒーローもローカルヒールもいる(イカール星人とかイカダベッサーとか)ので、そのあたりも楽しみだし、よく作品の舞台になるし(全編函館ってのは『ノエイン』くらいか?)、そこらへんうまくかみ合わないモヤモヤを抱えた大学時代から振り返ると10年以上経っている。なんてことだ。

◼︎話は変わるけど、オタク界隈はコミュニティ慣れしていない若者やら若者でない者やらが急に集まるから、なかなかルールとかそれに至るみんな苦労してきた経緯とかが継承されずらい構造なんだな。。なるほど。歴史書でも作るか。同人誌で。

Rails Tutorialいいぞ

個人的にRuby on Railsに興味があって、(本当はDjangoとかも気になっているんだけど)、Rails Tutorialを初めてみた。開発環境もクラウドIDEのCloud9を使えば簡単に準備ができるし、とても快適。

そしてわかっているようでよくわかっていなかったデプロイまわりの知識が若干増えた。

なお、本日は夏休み。イベント続きでロクに家にいなかった土日と今日を活用して、昔のminiDVデープもとい、HDVの映像素材をPCに取り込んでいるのをやりつつRaspberry Piを触っているという遊びっぷり。最近買ったAIスピーカーを自作するムックもRasPiの設定に役に立った。自分の理解度にドンピシャでした。

ただ、一定レベルを超えた人には冗長らしいので注意な。

ちなみに、土日でひけた蕁麻疹がまた発症。今度は右手の親指の付け根がかゆい。いやこれは虫さされか。通常蕁麻疹は指の腹側面に出るので。

楽しい大学生たちに支えられて ~ MIRAI BASE のこれまでとこれから ~

※この記事は「コワーキングスペース運営者限定アドベントカレンダー Advent Calendar 2017」の11日目(12/11)の参加エントリーです。

昨日公開になった、コワーキングスペースもりおかの川村さんによる「コワーキングスペースは個人からコミュニティ相手の商売に変わるのか?」に引き続きお送りいたします。

(「アドベントカレンダー」というのは、12月のカレンダーの裏側にお菓子が仕込まれているやつですが、IT界隈だとこのように自己申告の持ち回り制、ゆるりとしたリレー形式でブログを書くことが多いようです。)

北海道の函館市コワーキングスペースMIRAI BASE」を運営している中村拓也と申します。現在の所属は(株)函館ラボラトリ、アイ・アイス(株)Code for Hakodate、まちづくりエージェント Side Beach City. あたりです。ではまず場の紹介から。

## MIRAI BASE の紹介

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函館市の美原にあるコワーキングスペースです。横浜市のみなとみらいにある(株)アットウェアの開発拠点「函館ラボラトリ」が現地法人化して今年「(株)函館ラボラトリ」になったのですが、そちらが管理しているコワーキングスペースです。

函館ラボラトリが繁華街・オフィス街の本町から美原に移転、現地法人化するにあたり、懇意にしていた弊社代表の松舘渉から空きスペース提供の提案を受けたのが始まりです。社会人と学生で構成されるボランティアメンバーでまずは内輪のフリースペースとして始め、少しずつ外に広げ始めました。今は管理業務を中村が、企画や店番などの運営業務はボランティアとして中村+学生が行うようになっています。

## 自己紹介

1986年函館市生まれ、首都圏で大学進学(埼玉)(※1)と初めての就職(東京、転職で横浜)をして、30歳の春、北海道新幹線開業の直前に函館に戻ってきました。

(※1)大学受験の頃から函館に戻る前提で東京の大学を探していたのですが、それはまた別の機会に。ざっくり書くと観光まちづくりと映像機器クラスタの人でした。なんで函館に戻ろうと思ったかというと、山と海が毎日見れるのが大きそうです。

詳しくは、下記リンクにある函館市地域交流まちづくりセンターの『はこまち通信 第40号』の特集記事をご覧ください。PDFです。

4月から(株)函館ラボラトリの松舘から鍵を借りて学生たちと自主運営、その後今年7月に(株)函館ラボラトリに転職し、ボランティアから管理担当の社員になりました。

コワーキング関係のつながりで言うと、12月7日に記事を執筆された広瀬眞之介さん(当時はネコワーキングはまだ無かった)には学生時代お世話になったり(イカ娘とイカール星人とのコラボ企画の件で)、就職してからは星野邦敏さんのコワーキングスペース7Fにはたまーに勉強会などでお邪魔していました(当時は東松山市に住んでいたので、よう行ってたな、、、と今更ながら思います。)、故・渡辺保史さんと函館つながりで知り合った杉浦裕樹さんに会いに横浜のさくらWORKS<関内>に行き高見知英さんと知り合い、横浜に移ってからは、港南台タウンカフェ鶴見の kura-cafe を運営する斉藤保さんのところにお世話になり、それからは当時オープンしたての BUKATSUDO などにもよく行っていました。

## 美原の紹介

函館と言えば、和洋折衷の街並みでおなじみの場所「西部地区」です。ですが、美原はそこから車で30分、ざっくり言うと飲み屋の少ない商業集積地+ベッドダウンといったところです。イトーヨーカドーと長崎屋改めメガドンキホーテヤマダ電機とカメラのキタムラが半径250mに密集している、と書くと想像しやすいでしょうか。鉄道も路面電車も無い地区ですが、バスの本数は多い場所です。それでもほとんど20時台で終バスですが。

なんとそこから車で10分圏内に笹流新中野と2つもダムがあったり、「公立はこだて未来大学」があったりもします。びっくりなロケーションですよね。終戦直前に完成した飛行場も昔はあったようです。

20年以上前、長崎屋の時代から同人誌を扱っていた北文館さんがあったり、最近では函館駅前のビルの建て替えに合わせてアニメイトが移転したり、隣接する昭和地区には文教堂のアニメガが入っていたり、地元のサブカルイベントやクラブイベントが行われているオシャレなイベントスペースなんかもあり、サブカル度数も高まってきています。

更に昭和地区より更に5分くらい行った石川地区に代官山に続いて2号店となる函館蔦屋書店ができ、ナンパも起こるくらい若者の溜まり場になっています。

要は大部分の地元民(隣接自治体含むマイカー所有者)にとって優しい地区ってことです。

あとは未来大生が多く住んでる(←重要)

## どんなコワーキングスペースなのか

Wifi、電源、プリンタ、フリードリンク、フリーアドレスの机、モニタ、充電ケーブル類、文具、書籍、会議室を提供している規模は小さいですが普通のコワーキングスペースです。

成立過程の関係もあり、利用者の多くは学生です。勉強やミーティング、創作活動などをここで行っています。その中でも最近はちらほらと大人の人も利用してくれたりしてうれしい状況が起きています。

実は3Dプリンタも置いているのですが、企画段階ではFabLabFabCafeにしたいという要望もありながらもカフェができる人がいなかったため、コワーキングスペースとしてのスタートとなりました。

## 何を目指しているのか

FabLabも含め、数人で目指す方向が異なっていたのですが、ボランティアベースでもあり、資金と人材の調達が難しかったので、最終的にコワーキングスペースとしての形態に落ち着きました。

上にも書きましたが、利用者のほとんどが大学生、未来大生です。未来大へは住宅地から1.7kmの坂を上らなければならないため、ほぼ地元のバスユーザーとなります。(一部のマイカー所有者、体力に自信のある自転車乗り(冬は滑るのと寒さでごく一部)、徒歩通学者はいるにはいます)。

そういうこともあり、自宅か大学、近くの飲食店あたりが自習や研究の候補になってくるのですが、そのうち近くの飲食店(※2)ではとても自習やグループワークができるところがなく(電源とWifiが使えるところとなるとなおさら)、コワーキングスペースのニーズがあったということになります。

(※2)美原のど真ん中にラッキーピエロはありますが、作業している人はほとんど見ません。その他飲食店も同様。スターバックスが函館蔦屋書店にあり、深夜25時まで営業していますが、ここにはマイカー所有者か自転車・散歩大好き人間くらいしか来れません。五稜郭函館駅方面に行けば若干の選択肢はあるのですが、基本的に市内のカフェはFree Wifiをやっていないので。

更に、大学で勉強会を含めた公開イベントを行うとなると、事務手続きやら色々手間がかかるということで、持ち込みパーティも含めてイベントスペースとしても柔軟に利用できるところで使ってもらっていることが多いです。

更に言うと、実は学内においても、サークル等のつながりがないと同じ部屋にいる人でも数年間「顔を知っていても、お互いのことを知らない」という状況が起こっているということなので、そのあたりは適度につながりを作っていくようにしています。

そういう意味で、現状は大学生のためのサードプレイスとはなっていますが、今後は地域のフリーランス、企業、サークルさんやご近所さんに彼らの活動が浸透する場になれば良いなと思っています。

運営開始当時の学生メンバーが、あまりにも未来大で学生の行っていることが認知されていないことにショックを受けていたというエピソードを聞いたので、そういった部分もなんとかできれば良いなと思っています。

函館市自体、外からの魅力やポテンシャルはとても高い街ではあると私も思っているのですが、なかなか課題も多い街です。ポテンシャルが生きるような場所にできればという思いまもあります。

ざっくり言うと、MIRAI BASE は「思ったことが叶うような場所」になれば良いなと思って運営をしています。最近だと、ときたま企画の相談が来て企画書に落とし込むのを手伝ったりなどもしていますので、その辺もうまくいけばなと。

実は所属している Code for Hakodate の活動もそういう点から参加している部分も多いのですが、それはまた別のお話で。

## 運営資金は?

場所を提供してくれた函館ラボラトリ及びアットウェアの負担が大部分で、ちょっとした備品などはボランティアである運営側の自腹でやっていました。最初は利用者も少なく、光熱費もオフィスのドリンクも提供されており、そのうち利益が出てきたら、スタッフの交通費に充てたり、函館ラボラトリに支払うイメージでいました。

その後、中村が入社したタイミングで微々たる額ですが、光熱ドリンク代など経費分は回収できれば、という流れになっています。

MIRAI BASE の営業時間は平日14:00-20:00としています。これは、中村がほぼいられるであろう「休業にしずらい」時間として設定しています。実はその前後や土日も遊んだり勉強したりしながらボランティアとして開けられますし、学生のボランティアスタッフもいるのですが、そのあたりは不安定なので現在はSNS限定などでひっそりアナウンスしている状態です。

実のところ、朝に使いたいママさんから要請があれば8-9時からあけてますし、会議で使いたい旨もらえれば24時まで開けています。それと中村は22時くらいまでCode for Hakodateとか別のところの作業だったりとか勉強だったりとか遊んでいたりするので、平均すると10:00-22:00くらいの営業時間になっています。学生が課題などやっている時は、26時くらいまで空いている時もあります。(中村は他に店番がいる間は日中数時間単位で休憩をとっているので体力的にも続けられています。)

そういった形なので、現在は単独事業としては難しい状態ではありますが、中村が店番も兼ねて仕事をして、ボランティアスタッフが勉強時間をMIRAI BASEで過ごすことによって成り立っている状態です。

最近は、大学生スタッフが同級生をたくさん連れてきてくれるようになって売り上げが上がってきたので、交通費が出せる日も出てきました。

ともあれメイン業務の合間に運営をしていたり、強い売り上げ目標を立てていないところを考えると、コワーキングスペース茅場町 Co-Edoの田中弘治さんのおっしゃる第1世代に近い場所であると思います。

## 学生たちに支えられて

学生の才能が爆発しています。相馬友成くんは未来大生のニーズ調査をし、高橋大輔くんにはコワーキングスペースの事例からネットワーク環境、プランの相談にグッズのデザインまで幅広く対応してもらい、笹森なおみさんにはいち早く店番に入ってもらい、村山竜次くんにはロゴのデザイン、倉茂雄人くんは3Dプリンタやその他ハードウェア関係の相談役に、今利仁くんはGoogle Home miniなど遊べるガジェットを置いて利用者が色々楽しめるようにしてくれたり、山口賢登くんは勉強している深夜にMIRAI BASEを開けてくれたり、中田裕貴くんは改装の話をリードしてくれたり。みな良い意味で場をハックしてくれているのを感じます。

## 今後の展望

元々、大きく期待されている部分ではないので、このまま少しずつ大きくしていければと思います。

とはいえ、利用者の学生が自分たちが過ごしやすい場所にしたいということで、色々改装をしようとしているところです。現状のスペースがいかにもオフィス然としているので、作業をするのにテンションが上がるスペースを目指して秘密基地だったりインスタ映えだったりバーカウンターだったりのアイディアが出ているので、せっかくなのでそれを試せるように予算を引っ張り出したりしている状態です。最近は夜中に壁の2面を黒く塗ったりしました。

それと最近は大人の利用者も出始めているので、ルールを固めるのも同時進行中です。

今後はコワーキングそのものに収益を強く求めず、スクール事業など、場所を活用した収益元の模索をしているところでもあります。

## 元々場を固定するつもりはなかった。

実は、Code for Hakodate の運営時には、「特定の活動場所を持たない」という裏目標を持っていました。

函館にはコワーキングスペース以外にも、冒頭で触れた「函館市地域交流まちづくりセンター」、「函館市青年センター」、「函館市亀田福祉センター」、最近できた「はこだてみらい館」、「Gスクエア」など、公設の施設が函館には多くあり、「湯川寺」では電源とWifiが使えるカフェスぺースの開放もしています。函館には多くの活動スポットがあるので、様々な場所を回りながら、地域の課題を探していこうということでした。

そういった中、突如場を持てるという状況になったので、それはそれで嬉しかったのですが、市内様々な場所に行って何気ない話をするということが、地域の活性化にもつながると思っていたので、そういった意味ではあまり外に出る機会がなくなったのは正直なところで、若干辛い部分ではあるかもしれません。

## (おまけ)函館のコワーキングスペース/コミュニティカフェ事情

地域の説明をする際に資料を集めていた時の副産物です。たまり場的な意味を持ったところもあったので、リストアップします。

- コワーキングカフェ小春日和 (2008年10月-)
    - 八幡町、教育大近く。スペース貸しもしている。
- アイスペースⅡ号館(2012年4月-)
   - 大川町、教育大と五稜郭駅近く。行ったことはまだない。
- goes around cafe(2009年5月-2011年12月)
   - 戸倉町函館高専函大函短近く。
- コミュニティ&カフェ はなはな(2012年7月-)
   - 昭和、五稜郭駅近く。子育て世代の人気高し。
- 勉強カフェ 函館ラーニングスタジオ(2014年1月-2015年1月)
   - 花園町。現在は営業していない。
- ハゴラボ(2013年7月20日-)
   - 五稜郭地区。現在は五稜郭ガーデンに移転。レンタルスペースとなっている。

五稜郭から教育大の周辺が層の厚さを感じます。

## (おまけ)沿革

2017.04.11 (株)アットウェア 函館Laboratory が本町から美原に移転。(株)函館ラボラトリ を設立し (株)アットウェア 函館Laboratory の業務を引き継ぐ方針が決定。その後7月に正式に設立し、現在に至る。中村が (株)函館ラボラトリ の代表の松舘より平日夜間の利用許可を得る。

2017.4 中村の仕事が終わった後に不定期にオープン開始。ライトニングトーク(LT)や交流会、勉強会なども行う。

2017.5 平日夜、毎日オープンする試験運用を開始。学生の利用料金は300円に。

2017.7 一時的に学生100円、一般30分100円プランを設定し、運用開始。

2017.12 改装計画進行中。

## さいごに

以上、うまくまとめられませんでしたが、以上とします。

何か質問があればお応えしますので。

次は、Hiromasa Hataさん、よろしくお願いいたします。

地域の最小単位としてのコンビニ

最近、地域コミュニティに最小単位はどこに設定すべきかを考えることがある。いわゆる「ご近所さん」がこのどこまで通じるのかという話なのだけど、これがなかなか地域によってまばら。

 

既存のものでいうと町内会や自治会がまさにそうで、マンションの管理組合も入るかもしれない。

 

ただ、大部分のそれが現在の生活に根ざしているのかというとそれは疑問で。

 

そういう意味ではもしかして、コンビニがコミュニティの最初単位になるのではと思いました。

 

最近は荷物の受け取りサービスとか、フードコート的な場も持ちつつありますし、通販が増えてきていることを考えると、そういった日用品の倉庫にコンビニがなり得る可能性もあるかなと。

 

以上、床屋さんの待ち時間にお伝えしました!

 

はこまち通信にインタビューが掲載されました。

どうも、ナカムラタクヤです。

最近は消防団に入ったり、また転職したり、場づくりしたり、ここで書きたいことは色々あるんですが、小出しで書こうとしても固まりでごっそり出てくるので、うまく切り分けられないのが現状です。

…まあ、色々な方法を使ってなんとかします。

さて、今回書きたかったのはタイトルの通り、函館市地域交流まちづくりセンター(通称「まちセン」)の『はこまち通信 Vol.40』に中村のインタビューが掲載されました(PDFでも読めます)。

http://hakomachi.com/diary3/2017/05/はこまち通信40号を発行しました!/

http://www.hakomachi.net/tushin/

 

度重なる校正に付き合っていただいた谷口さん、ありがとうございました。かなり振り回してしまった感があります。

言いたいことが多すぎて力ずくあのサイズにまとめましたので、合間に読んでもらえると嬉しいです。同意反論ともどもお待ちしております。

ここで泣く泣く削ったことも徐々にここで書ければ良いな…